水温と油温の関係

R32前期タイプMでDefiの油温、油圧、水温計、ブースト計をつけています。油温は移動式エレメントのエレメントの所、水温はアッパーホースの所です。油温が水温がより早く上昇すると聞いたことがありますが、私は逆です。ローテンプサーモスタットをつけていますので、定常時が約70℃ですが、水温がこの70度ぐらいに達してから、油温計が動き出します(50℃)これってどうなんでしょう?自分なりに考えてみたのは、自分は必ず、暖気を純正の水温計が動くまで(50℃)行う。これぐらいなんですが、これは正常なんでしょうか?ちょっと心配です。

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走行中の油温水温は、共に80度位がベストでしょう。水温が70度付近で安定する様に設定してるなら、コンピューターもそのような設定にしないと、不具合が出てしまうこともあり、メリットはあまり無いでしょう。ローテンプサーモは、水温上昇を遅らせる為の誤魔化し的パーツと思ってもイイ物です。冷却の容量が足りてる上でコンピューターもセッティングして初めて重宝するパーツになるでしょう。暖気は、そこまでする必要なし。ただ、水温も油温もあまり上がってないのに、いきなり全開は厳禁?常識です。

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僕のもR32(後期)で、Defi製メーターを同じようにして取り付けているのですが、油温・水温の上昇の相互関係は同じです。そんなもんだと思いますよ。油温が水温に比べて上昇が遅いのは普通じゃないでしょうか。水温に関しても、追加メーター側で50度を指したあたりで純正水温計が動き出すのも同じです。油圧も同様ですね。暖機運転は人それぞれで様々な考え方があるのですが、いつも1分ぐらいで終わらせています。後はゆっくり走らせて、「走らせながら暖機」を心がけています。 暖機が必要なのは何もエンジンだけでなく、ミッションや足回りなどにも言える事じゃないでしょうか…

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