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ローターについて

サーキットで走ったり、ドリフトをやる場合、スリットが入ったローターの方が、効きがよいと思っていました。ところが、パッドの当たり面積が減少することにより、逆に効きが悪くなるとも聞きました。スリットを入れると多少は接触面積が減るとは思いますが、違いがわかる程、効きが悪化するものなのでしょうか?
サーキットメインですがスリット穴空きを使ってます放熱性の事も考慮しての事ですが後半ブレーキの効きが甘くなる事はなくなったように思います。
スリットの大きな目的は、ブレーキパッドを削ることにあります。パッドの表面は高熱になり焼きが入って堅くなっていくと、ローターへの食いつきが悪くなります。そこで、スリットで表面を削って常にパッドの新しい表面を出しす働きがあります。もちろんノンスリットに比べて放熱性も良くなります。さらに放熱を良くしたい時は、ローターに多数の穴開けたタイプもあります。パッド表面の質が悪くなるのに比べ、接触面積が減ることは、きわめて小さいことでしょう(接触面積が減ってというひとは、どのくらいローターにスリット入れてるのか見てみたい)
穴あきローターは強度が落ちますよ。R32GTRのN1仕様では強度を考慮して穴なしローターを採用していました。当時のGTRでもローター交換時にN1ローターに変更する人も多かったみたいですね。(サイズや価格は同じ)
良いか悪いかで言えば、効きは良くなると思います。ただ、パッド特性による部分もあるので。たとえば、皮膜をはるようなタイプのパッドの場合、それを削りとってしまうので本来の性能が出ない場合もあるようですよ。パッドとの相性を考えてですね。
スリットの存在意義は、
(1)熱劣化したパッドを削って新しい面を出す。
(2)フェード時に発生するガスを逃がす。
2の方は、パッドがガスでホバークラフト状態になるのを防ぎます。


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