⇒グランツーリスモ5関連はコチラ


ブーストアップ

某雑誌にブーストアップ特集?のようなものがあってHCR32はブーストアップに関してはかなり可能性をもっているというようなことが書いてありました。ターゲットパワーとしてブー圧1.2、給排気、前置IC、GTR燃ポンとインジェクターなどで300馬力をめざせ!詳しくないので間違いあるかもしれませんがRは低圧縮高ブーストでHCRは高圧縮低ブーストなのでRインジェクタはなにかを装着するとよいなども書いてありました。圧1.2なんてHCR32のタービンがもつのでしょうか?一般的に0.9が限界などを聞くことが多いのですが…もちろんいまHCR32に乗っているのですが給排気、前置IC、VVC、メーター、AFC、社外コンピュータがあるのですがR燃料ポンプをいれるとしてどのくらいまでブースト圧をかけれるでしょうか?排気効率をしっかりすることでブローも怖くないなども書いてありました。排気効率とは抜けをよくしろということでいいのでしょうか?もしブースト圧を高く設定して燃料系統が不足気味(?)だとしてブースト圧のわりにパワーが体感できない状態とかになると思うのですが、状態で走り続けると問題はあるのでしょうか?

ノーマルタービンならせいぜい1.0でやめた方がいいです。雑誌の書くことは信じない方がいいですよ。ブローの原因はいろいろありますが燃料不足により空燃比が薄くなる方が怖いです。ですのでエンジンブローの危険性が高くなるだけです。

通常、ブーストは1.0くらいが限界かもしれません。ウチの32は、通常1.0までかけていますが、タービンブローはしていません。吸気系統と排気系統、さらにECUの適切なセッティングは必要だと思います。ただ単に、ブーストを上げた領域のみ燃料を濃くしているECUを見かけますが、低回転トルクのない、使えないエンジン特性になってしまいます。低回転・低負荷−>高回転・高負荷 に至るすべての領域で、現車合わせをすると、面白いようにエンジンの特性が変わります。低速トルクが太くなり、高回転までしっかり吹け上がる、そんなエンジンになりますよ。本当に腕のあるショップに頼むか、自分でやるしかないと思いますが。ブースト1.2だったら、300psオーバーだと思います。

自分でやるのはなかなか大変です。プログラムを理解するには、アセンブラの知識が必要ですし、ロムデーターを編集するソフト、パソコン、ロムライター、更に、ECUを色々と改造したりするには、自動半田吸い取り機もあった方が良いですね。もしショップに頼むのでしたら、サンプルECUをつけさせてもらって、確実にトルクアップしているのを体感して、自分で満足いく性能になりそうだったら、依頼するというのが良いと思います。チューニングコンピューターといって、取り付けても体感できないのは、ほとんど変わっていないはずです。人の感覚って、結構敏感なんです。例えば、エアコンのオンとオフで8〜10psくらい差が出ますが、それにはすぐ気づくと思います。


にほんブログ村 車ブログへ にほんブログ村 車ブログ 日産へ Automobiles Blogs - Blog Rankings



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック


calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

gogo.gs

アマゾンで検索

メーカー&ショップリンク

オークション

ランキング


selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

ブログパーツ